CSR

CSR

環境・社会・企業統治への取り組み

CSR方針

  1. 半導体製造装置やFPD製造装置への部品供給を通じて、情報社会を支える。
  2. 持続可能な社会の実現を目指す。
  3. 誰もが活躍できる環境を整える。
  4. 健全な経営基盤を確立する。

重点課題の特定プロセス

持続可能な社会の実現

2030年 2030年間までに再生可能エネルギーによって、電力使用量の2019年8月期比50%以上を賄う
2025年 気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)への賛同と、TCFDの枠組みに基づく情報開示の実施
2030年 消耗品の削減(切削液のリサイクル率 新規購入の30%)
2030年 梱包資材と不良品の40%削減(2019年8月期基準 限界利益率比)

製品競争力

 継続目標 試作能力・プログラム能力の強化
2022年 投下資本効率の向上
資産ベース ROIC 18%
負債ベース ROIC 14%

生産性向上

2022年 自動化の推進

技術革新への挑戦

2025年 デジタル・トランスフォーメーション(DX)の推進

人材育成

2025年 人材育成チームの構築と人材育成プランの作成を実施し、従業員一人あたりの教育投資の充実
2023年 業績およびキャリア開発に関するレビューを年1回以上受けている従業員の比率 100%

人と職場

2025年 育児休暇取得率および定着率を男女ともに100%
2025年 プラチナくるみん取得
2025年 ダイバーシティ推進(マイノリティ、LGBT、社会弱者等の登用、理解推進、働きやすい環境づくり、活躍の場の提供)
2025年 女性活躍の推進(女性比率および管理職増加)
2023年 障がい者雇用の法定達成率 150%
 2023年 安全教育受講率 100%

ガバナンス

2025年 取締役会の多様性の推進
2022年 社外取締役の比率を高める
2022年 インセンティブとして機能する役員報酬制度の構築

その他

2030年 リハビリ機器の研究開発の推進

行動計画抜粋(環境)

  • 太陽光発電等の再生可能エネルギーへ2030年までに4億円以上を投資する事で電力使用量の3割以上を賄う体制を構築する
  • 切削液リサイクル装置の設置でリサイクル率の向上
  • 梱包資材のプラスチックから紙素材への変更
  • 梱包資材のリサイクルおよび通函化により省資源化

行動計画抜粋(社会)

  • 出水市のネーミングライツ取得で地元の文化活動に貢献
  • 地元駅伝大会(新春麦ふみ駅伝大会)のコース整備(除草・清掃等)
  • 地元文化活動への寄付
  • 高齢者雇用の充実
  • 障がい者雇用の充実

行動計画抜粋(ガバナンス)

  • 取締役会の多様性化をめざし、女性取締役の登用
  • 社外取締役の増員により、取締役会における社外取締役の過半数化
  • 業務執行取締役に株式報酬を取り入れ、株主と利害を一致させる

行動規範

「私たちの行動規範」を定め、その中で社員の心得などを周知する事で役職員全体に高い社会的責任を認知させている
私たちの行動規範(PDF)